| スケートリンク | 2026-27年の発表・予定日程 | 備考 |
|---|---|---|
| アイスシュタディオン・ノイケルン(Oderstraße) | 2026年10月31日〜2027年3月14日 | 料金は昨年と同じ、スケート靴は現地でレンタル |
| エリカ=ヘス・アイスシュタディオン(ヴェディング) | 11月1日から開く予定 | 屋外リンク |
| アイスバーン・ランクヴィッツ | 11月初旬 | 週ごとの営業時間を公開、家族向け |
| ゼーバート・フリードリヒスハーゲン | 11月末〜2月中旬 | 屋外、約600㎡ |
| ネプチューンの噴水(市庁舎前のクリスマスマーケット) | 2026年11月23日〜12月30日(予定) | 赤の市庁舎のふもと |
| ポツダム広場 | 発表なし | 昨シーズンのチケットは6ユーロから |
選び方
長く、混雑なしで滑るなら、アイスシュタディオン・ノイケルンが確実です。早い時期に開き、シーズンも長いからです。雰囲気を楽しむなら、アレクサンダー広場近くのネプチューンの噴水のリンクを選びましょう。ほとんどのリンクの2026-27年の料金は、まだ公表されていません。行く前に各運営者のサイトで確認してください。
実用情報
週末を避けて、平日の夕方に行くのがおすすめです。手袋を持参し、スケート靴のレンタル用に小銭かカードを用意しましょう。入場券は入口で買います。日中は学校の貸切時間があるリンクもあります。
よくある質問
ベルリンでいちばん早く開くスケートリンクは? 2026年10月31日のアイスシュタディオン・ノイケルンです。
スケート靴は借りられますか? ほとんどのリンクで、現地でレンタルできます。
子どもは無料ですか? アイスシュタディオン・ノイケルンでは、4歳までシーズン中ずっと無料です。
さらに詳しく
スケートとクリスマスマーケットをガイド付きで組み合わせるなら、ベルリンのクリスマスマーケット・ガイドツアーをご覧ください。あわせて、冬のベルリン、クリスマス週末のホテル、雨のベルリンもどうぞ。
ベルリン・オーソリティ編集部



