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バウハウス・アーカイブ(造形博物館):改修状況、仮設会場、代わりの見学先

バウハウス・アーカイブ(造形博物館):改修状況、仮設会場、代わりの見学先

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更新日:2026年11月4日

1919年にヴァイマルで創設された美術・デザイン学校を紹介するバウハウス・アーカイブは、現在改修中です。ティーアガルテンのラントヴェーア運河沿いにあるヴァルター・グロピウス設計の建物は、改修と増築のため閉館しており、再開は何度か延期された末、現在は2027年と見込まれています(具体的な日付は未確認)。それまでは、シャルロッテンブルクのクネーゼベック通りにある仮設会場「Temporary Bauhaus-Archiv」で運営されており、現在はこちらを訪れてください。 入場は無料で、月曜から土曜の10:00〜18:00に開いています。所要時間は45分から1時間です。

見どころ

グロピウスの建物

グロピウスの建物

バウハウス・アーカイブののこぎり屋根は外から見えますが、工事中のため建物は一般公開されていません。計画では、既存の建物の改修とフォルカー・シュターブ設計のガラスの塔の建設が予定されています。

展覧会「One Million Objects」

仮設会場では、2026年10月14日から2027年4月30日まで、館のコレクションを軸にした展覧会「One Million Objects」が開かれます(バウハウス・アーカイブは学校の物品、図面、写真、資料を所蔵しています)。

バウハウス・ショップ

仮設会場内のショップでは、バウハウスにちなんだオリジナルのデザイン商品を販売しています。お土産を買うのに一番手軽な場所です。

バウハウス・ラボのワークショップ

子どもから大人まで参加できるワークショップや教育プログラムがあります。日程は公式サイトでご確認ください。

実用情報

ワンポイントアドバイス

  • グロピウスの建物が見られると思ってクリンゲルヘーファー通りへ行かないでください。工事中です。仮設会場には一般用のトイレとクロークはありません。メインの展示室は車いすで入れ、座席もあります。個人利用の撮影は可能ですが、飲食と喫煙は禁止です。団体は事前に連絡してください。ベルリンでバウハウス建築を見るには、ベルリンの建築のガイドをご覧ください。20世紀美術なら、ハンブルガー・バーンホフ現代美術館が代わりの見学先になります。

アクセス

Knesebeckstraße 1, 10623 Berlin(シャルロッテンブルク)。地下鉄U2のエルンスト=ロイター=プラッツ駅。バス245番、M45、X9、N2も利用できます。

営業時間

月曜〜土曜 10:00-18:00(入場無料)、日曜 休館

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地図で見る →

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