C/Oベルリンは、写真と映像を扱うヨーロッパ有数の施設です。2014年から、動物園駅の裏手のハルデンベルク通りにある1950年代の建物、アメリカ・ハウスに入っており、シャルロッテンブルク地区にあります。常設のコレクションはなく、年に数回プログラムが入れ替わり、大規模な個展、新進アーティスト、若手写真家のための年間賞を紹介します。 祝日を含め、毎日11:00〜20:00に開いています。入場料は15ユーロ(割引8ユーロ)、18歳未満は無料です。所要時間は1〜2時間です。
見どころ

アメリカ・ハウス
1957年にアメリカ文化センターとして建てられたハルデンベルク通り22-24番地の建物は、冷戦期を通じて図書館、講演会、展覧会のある出会いの場でした。現在はC/Oベルリンが入っています。
開催中の展覧会
2026年10月は、回顧展「Carrie Mae Weems: The Heart of the Matter」が2026年9月12日から2027年2月3日まで、ステリオス・カリニコウとズザンネ・クリーマンの「After Nature Prize 26」が2027年1月20日まで開かれています。プログラムは年に数回入れ替わりますので、訪問前に公式サイトでご確認ください。
書店とカフェ
入口の写真専門書店では、アーティストブックや図録を扱っています。カフェは展覧会と同じ時間に営業しており、見学の前後の休憩にぴったりです。
写真美術館との共通割引
C/Oベルリンのその日のチケットを見せると、200メートル先の写真美術館――ヘルムート・ニュートンで2ユーロ(割引料金は1ユーロ)割引になります。逆も同様です。
実用情報
アクセス
Hardenbergstraße 22-24, 10623 Berlin。SバーンS3・S5・S7・S9と地下鉄U2・U9のツォーロギッシャー・ガルテン駅から徒歩2分。
営業時間
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