主要な施設

ハンブルガー・バーンホフとノイエ・ナショナルギャラリー

中央駅の近くにあるハンブルガー・バーンホフは、国立の大きな現代美術館です。入場料は16ユーロ(割引8ユーロ)で、月曜は休館です。カルチャーフォーラムのノイエ・ナショナルギャラリーは、ミース・ファン・デル・ローエの建物で20世紀の美術を紹介しています。

KWインスティテュート・フォー・コンテンポラリー・アート

アウグスト通り69番地の旧マーガリン工場にあるKWは、企画展を開き、ベルリン・ビエンナーレを主催しています。開館は11:00から19:00で、火曜は休み、入場料は10ユーロ(割引6ユーロ)、18歳未満は無料です。

ベルリン美術館(ベルリニッシェ・ギャラリー)

アルテ・ヤコブ通り124-128番地のベルリニッシェ・ギャラリーは、ベルリンの近現代美術の美術館です。水曜から月曜の10:00から18:00に開いており、入場料は12ユーロ(割引7ユーロ)、毎月第1水曜は全員が割引料金になります。

写真:C/Oベルリンとヘルムート・ニュートン

C/Oベルリンは毎日11:00から20:00まで開いています(15ユーロ、割引8ユーロ)。ヘルムート・ニュートン財団を収める写真美術館は、火曜から日曜に開いています(12ユーロ、割引6ユーロ)。どちらかのその日のチケットがあれば、もう一方で2ユーロ引きになります。

ボロス・コレクション

防空壕に展示された現代アートのボロス・コレクションは、ガイド付きで予約制のみです。かなり前から予約してください。

ギャラリーの地区

ミッテのシュパンダウアー・フォアシュタットにあるアウグスト通りは、ギャラリーの通りで、KWと近隣のいくつかの施設があり、ハッケシェ・ヘーフェもすぐ近くです。ギャラリーは一般に入場無料で、日曜と月曜は休みです。それぞれの営業時間を確認してください。もうひとつのギャラリー地区は、クアフュルステンダム周辺のシャルロッテンブルクにあります。シャルロッテンブルクのガイドをご覧ください。

年間の催し

ギャラリー・ウィークエンド・ベルリンは、毎年春に街のギャラリーが集まるイベントで、次回は2027年4月30日から5月2日です。ベルリン・アート・ウィークは毎年9月に開かれ、2026年は9月9日から13日でした。ほかのイベントは、イベントのガイドをご覧ください。

実用情報

見学の組み立て方

地区ごとにまとめましょう。ハンブルガー・バーンホフとノイエ・ナショナルギャラリーで1日、アウグスト通りとKWで半日、C/Oと写真美術館はツォー駅の近くでセットにします。一日の締めくくりには、ベルリンの夜のガイドに夜のアイデアがあります。

一覧

料金は2026年10月に公式サイトで確認したものです。

さらに詳しく

ほかの博物館は、ベルリンのおすすめ博物館の一覧をご覧ください。