ひと目でわかるポイント

コンセント 電圧 周波数
C/F 230 V 50 Hz

出発地別:どのプラグが必要か

ドイツのプラグの種類

タイプ 形
C 丸い2本のピン、アースなし(ユーロプラグ)
F 丸い2本のピンと両側のアース接点(Schuko)

変換プラグか変圧器か

変換プラグはプラグの形を変えるだけで、電圧は変えません。スマートフォン、パソコン、カメラの充電器はほとんどが100-240V対応なので(「INPUT」表示を確認)、変換プラグだけで足ります。変圧器が必要なのは100-127Vなど単一の電圧にしか対応しない機器だけで、ヘアドライヤーなど発熱する家電を除けばまれです。

出発前に確認したい機器

ヘアドライヤー、ヘアアイロン、電気ケトル、電気シェーバー、医療機器(CPAP)はご確認ください。消費電力と電圧の表示、またはメーカーの説明書を読んでください。アメリカや日本で買った発熱家電(100-127V)を230Vにつなぐと焼損する恐れがあります。家に置いていくか、海外対応モデルを買いましょう。

実用的なアドバイス

  • USBポート付きの万能変換プラグを持っていきましょう。スマートフォンとカメラを1台でまかなえます。
  • サージ保護付きの小型電源タップがあると、ホテルのコンセント1つで複数の機器を充電できます。
  • 変換プラグは出発前にネットか大型店で買いましょう。空港より安く済みます。
  • モバイルバッテリーは、スマートフォンの電池がすぐ減る観光の日に役立ちます。

関連ガイド

到着してすぐ通信を使うには、eSIMとSIMカードのガイドをご覧ください。

出典:国別のプラグと電圧についてのWorldStandardsの参照表(2026年10月26日閲覧)。規格はあまり変わりませんが、必ず機器のラベルを確認してください。