ひと目でわかるポイント
| コンセント | 電圧 | 周波数 |
|---|---|---|
| C/F | 230 V | 50 Hz |
出発地別:どのプラグが必要か
| 出発地 | 自国の規格 | 必要なもの |
|---|---|---|
| ヨーロッパ大陸 | C / E / F · 230 V | 不要です。そのまま差し込めます。 |
| イギリス、アイルランド | G · 230 V | 変換プラグが必要です。 |
| アメリカ、カナダ | A / B · 120 V | 変換プラグが必要です。さらに機器が230Vに対応しているか(表示が100-240V)確認し、非対応なら変圧器が必要です。 |
| 日本 | A / B · 100 V | 変換プラグが必要です。さらに機器が230Vに対応しているか(表示が100-240V)確認し、非対応なら変圧器が必要です。 |
| 中国 | A / C / I · 220 V | 丸型プラグ(Cタイプ)はそのまま入ります。他の形は変換プラグが必要です。 |
| オーストラリア、ニュージーランド | I · 230 V | 変換プラグが必要です。 |
ドイツのプラグの種類
| タイプ | 形 |
|---|---|
| C | 丸い2本のピン、アースなし(ユーロプラグ) |
| F | 丸い2本のピンと両側のアース接点(Schuko) |
変換プラグか変圧器か
変換プラグはプラグの形を変えるだけで、電圧は変えません。スマートフォン、パソコン、カメラの充電器はほとんどが100-240V対応なので(「INPUT」表示を確認)、変換プラグだけで足ります。変圧器が必要なのは100-127Vなど単一の電圧にしか対応しない機器だけで、ヘアドライヤーなど発熱する家電を除けばまれです。
出発前に確認したい機器
ヘアドライヤー、ヘアアイロン、電気ケトル、電気シェーバー、医療機器(CPAP)はご確認ください。消費電力と電圧の表示、またはメーカーの説明書を読んでください。アメリカや日本で買った発熱家電(100-127V)を230Vにつなぐと焼損する恐れがあります。家に置いていくか、海外対応モデルを買いましょう。
実用的なアドバイス
- USBポート付きの万能変換プラグを持っていきましょう。スマートフォンとカメラを1台でまかなえます。
- サージ保護付きの小型電源タップがあると、ホテルのコンセント1つで複数の機器を充電できます。
- 変換プラグは出発前にネットか大型店で買いましょう。空港より安く済みます。
- モバイルバッテリーは、スマートフォンの電池がすぐ減る観光の日に役立ちます。
関連ガイド
到着してすぐ通信を使うには、eSIMとSIMカードのガイドをご覧ください。
出典:国別のプラグと電圧についてのWorldStandardsの参照表(2026年10月26日閲覧)。規格はあまり変わりませんが、必ず機器のラベルを確認してください。




