アインシュタイン塔(Einsteinturm)は、建築家エーリヒ・メンデルゾーンが設計した太陽観測所で、ポツダムのテレグラーフェンベルクにあり、現在は天体物理学の研究機関に属しています。結論から言うと、外観は日中ならいつでも無料で見られますが、内部はガイドツアーでごく限られた形でしか見学できません。 料金や決まった見学日は公表されていません(2026年10月26日確認)。研究機関AIPの公式サイトには、内部は一部しか公開されていないとだけ記載があります。そのほかの情報源では、ウラニア・ポツダム(Urania Potsdam)が主催する見学ツアー(15人まで、料金は人数による、電話0331 291741)があるとされ、日付の不明な資料には工事のためツアーが中止中との記載もあります。訪問前に必ず問い合わせてください。
見どころ

遠景
木々に囲まれた公園の中に、表現主義らしい曲線を描く白いシルエットが立っています。全体を見渡すなら、入口へ続く並木道からがおすすめです。

丸みを帯びたファサード
窓や基部の彫刻的なフォルムだけでも、建築好きなら訪れる価値があります。
表現主義建築
この流派でもとくに有名な建物のひとつで、太陽光に関するアインシュタインの理論を検証するために考案されました。
一般公開日
2026年9月26日のテレグラーフェンベルク一般公開日には、アインシュタイン塔が12:00〜17:00に無料で公開されました。この日はすでに終わっていますので、次回の開催をチェックしてください。
実用情報
アクセス
Telegrafenberg, Potsdam(アルベルト・アインシュタイン科学公園)。ベルリンからはポツダム中央駅(RE1またはS7)まで行き、そこから徒歩またはバスで丘の上のテレグラーフェンベルクへ向かいます。出発前にVBBのサイトで経路を確認してください。
営業時間
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