スポット一覧
| スポット | ベストな時間 | 撮れる写真 | アクセス |
|---|---|---|---|
| オーバーバウム橋 | 夕暮れ | レンガの塔、地下鉄、シュプレー川 | U1 シュレジッシェス・トーア駅 |
| ブランデンブルク門 | 早朝 | 人のいない門 | S/U ブランデンブルガー・トーア駅 |
| 大聖堂とテレビ塔 | 夕方 | ドームとテレビ塔が並ぶ景色 | S/U アレクサンダー広場駅 |
| ジャンダルメン広場 | 朝か夜遅く | 双子の大聖堂、階段 | U6 フランツェージッシェ・シュトラーセ駅 |
| モレキュール・マン | 夕暮れ | シュプレー川の中の彫刻 | S トレプトウ公園駅 |
| イースト・サイド・ギャラリー | 午後 | 壁画 | S オストバーンホーフ駅 |
| 国会議事堂 | 朝 | ガラスのドーム | 要登録、無料 |
オーバーバウム橋:レンガの橋と地下鉄
オーバーバウム橋は、ベルリンで最も撮影される橋です。赤いレンガの塔が2つあり、上をU1の黄色い車両が走り、シュプレー川がそのすべてを映します。全景はクロイツベルク側の岸から、夕暮れどきには橋の真ん中から撮りましょう。太陽はクロイツベルクの向こうに沈みます。塔の後ろのオレンジ色の空が、定番のショットです。

ブランデンブルク門:早朝に
ブランデンブルク門は一日中撮影されるため、9時を過ぎると混雑を避けるのは難しくなります。平日の日の出に着くのがおすすめです。パリ広場はほとんど人がおらず、低い光が門の正面を照らします。ティーアガルテンや6月17日通りから見る西側は、視界がより開けています。そこへ続く公園は、ティーアガルテンのページで紹介しています。

大聖堂とテレビ塔
ベルリン大聖堂のドームと、テレビ塔の銀色の球体は、シュプレー川の岸やルストガルテンの一部の地点から、同じ写真に並べて収められます。夕方になると銅と石がピンクに染まり、空にテレビ塔が浮かび上がります。この時間がベストです。
ジャンダルメン広場
ジャンダルメン広場は、ベルリンで最も美しい広場のひとつです。中央のコンサートホールを、ほぼ左右対称の2つの大聖堂が挟みます。人のいない階段を撮るなら早朝、ライトアップされた建物を撮るなら夜に行きましょう。クリスマスマーケットの時期は、広場がはるかに混雑します。ベルリンのクリスマスマーケットのページをご覧ください。
モレキュール・マンとシュプレー川
モレキュール・マンは、ジョナサン・ボロフスキーによる高さ30メートルのアルミ製の彫刻で、トレプトウ・タワーズの近くのシュプレー川に立っています。トレプトウ側の岸か船から撮影できます。シュプレー川クルーズのガイドをご覧ください。夕暮れどきは、水面の反射が最もよい写真になります。近くの公園は、トレプトウ公園のページで紹介しています。

イースト・サイド・ギャラリーと壁画
イースト・サイド・ギャラリーは、それだけでひとつの舞台です。午後は光が色を引き立てます。平日は観光客が少なめです。壁画をもっと見たい方は、ベルリンのストリートアートのガイドをご覧ください。
国会議事堂のドームと、その他の高い展望スポット
国会議事堂のガラスのドームからは、官庁街のパノラマが楽しめます。見学は無料ですが、事前の登録が必要です。市内のほかの眺めを探すなら、クロイツベルクのヴィクトリア公園(クロイツベルクのガイド参照)、戦勝記念塔、地平線がとても広く開けたテンペルホーフ・フェルトの広い芝生がおすすめです。








