更新日:2026年11月4日
大理石宮殿(マルモルパライス、Marmorpalais)は、世界遺産に登録されたポツダムの新庭園(Neuer Garten)の、聖なる湖(ハイリガー湖)のほとりに立っています。プロイセン王フリードリヒ・ヴィルヘルム2世が1787年から1793年に建てたもので、湖畔の赤レンガと砂岩のパビリオンです。内部はガイド付きでのみ見学でき、周囲の公園は自由に入れます。 ガイドツアーは1時間、公園とツェツィーリエンホーフ宮殿を合わせると、さらに1〜2時間見ておきましょう。
見どころ

宮殿
初期古典主義様式のコンパクトな建物が、ハイリガー湖を見下ろしています。外観は、芝生から自由に眺められます。

新庭園
102ヘクタールの風景式庭園で、小さな建物や水辺の景色に出会えます。宮殿が閉まっているときでも、公園には入れます。
実用情報
ワンポイントアドバイス
- 料金は、確認したプロイセン宮殿の公式ページによると、通常8ユーロ、割引6ユーロです。複数の宮殿をまわるセット券もあります(変更の可能性があります)。宮殿へは、ガイド付きの時間枠でのみ入場でき、閉館の30分前までに到着してください。2026年11月7日の光のイベントの夜は、宮殿が22:00まで開きます(チケット27ユーロ、割引21ユーロ、時間指定)。ツェツィーリエンホーフ宮殿、サンスーシ宮殿、ガイドベルリンからのポツダム日帰りと組み合わせてください。
アクセス
Im Neuen Garten, 14469 Potsdam。ベルリンからはRE1でポツダム中央駅まで(約25分)、そこからバスまたはトラムで新庭園へ、さらに公園内を徒歩約15分です(正確な経路は要確認)。ABCの切符で行けます。
営業時間
火曜〜日曜、ガイドツアー(5月〜10月、正確な時間は要確認)、土曜〜日曜
10:00-16:00(11月〜3月)、公園 00:00-24:00
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