サンスーシ宮殿とポツダム、シャルロッテンブルク宮殿、ツェツィーリエンホーフ宮殿など:ベルリンからの行き方、開館時間、チケット、所要時間。
サンスーシ宮殿は、18世紀半ばに建てられたフリードリヒ大王の夏の離宮で、ポツダムのサンスーシ公園のブドウ畑のテラスの上に立ち、ベルリンから電車で約30分です。ポツダムの宮殿と庭園はユネスコ世界遺...
シャルロッテンブルク宮殿(シュロス・シャルロッテンブルク)は、ベルリン中心部の西にあり、市内に残るホーエンツォレルン家最大の居城です。1695年から、選帝侯フリードリヒ3世(のちの国王フリードリ...
ザクセンハウゼン記念館・博物館は、ベルリン北郊オラニエンブルクにある旧強制収容所の跡地で、中心部から電車で1時間足らずです。1936年夏に収容者の手で建設された収容所は、親衛隊(SS)が帝国の首...
ポツダムの新庭園(ノイアー・ガルテン)にあるツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)は、ポツダム会談の舞台です。1945年7月17日から8月2日まで、トルーマン、チャ...
ケーペニック宮殿(Schloss Köpenick)は、ベルリン南東部、ダーメ川の島に立ち、市の中心からSバーンで行けます。1963年からこのバロック様式の宮殿には、ベルリン国立博物館群の工芸博...
シュパンダウ要塞(Zitadelle Spandau)は、ヨーロッパで最も保存状態の良いルネサンス様式の城塞のひとつです。ベルリン西部のシュプレー川とハーフェル川の合流点に、16世紀に4つの稜堡...
新宮殿(ノイエス・パレ)は、ポツダムのサンスーシ公園にある最大の宮殿です。フリードリヒ大王が七年戦争の直後、1763年から1769年にかけて建てさせたもので、プロイセンが戦争を経てかえって強大に...
ベルリンの南東へ電車で1時間のシュプレーヴァルトは、シュプレー川が市内に入る前の流れの延長にあたる、200以上の小さな運河(フリーセ)が迷路のように入り組んだ地域です。ハンノキの林、牧草地、高床...
バーベルスベルク宮殿(シュロス・バーベルスベルク)は、ポツダムのバーベルスベルク公園にある、ハーフェル川岸のネオゴシック様式の城です。2026年時点では内部の修復が終わっておらず、決まった日の「...
大理石宮殿(マルモルパライス、Marmorpalais)は、世界遺産に登録されたポツダムの新庭園(Neuer Garten)の、聖なる湖(ハイリガー湖)のほとりに立っています。プロイセン王フリー...