チェックポイント・チャーリーは、フリードリヒ通りにあったアメリカ占領地区と東ベルリンの間の検問所で、冷戦期には連合国の軍人、外交官、外国人だけが通れました。当時のものはほとんど残っておらず、道の...
ミッテ地区のジャンダルメンマルクトは、ベルリンでもっとも美しい広場といわれます。カール・フリードリヒ・シンケルが設計したコンツェルトハウスを、ほぼ双子のような2つの教会が挟んでおり、北にフランス...
博物館島のルストガルテンに面したベルリン大聖堂(ベルリナー・ドーム)は、ドイツ最大のプロテスタント教会です。建築家ユリウス・カール・ラシュドルフによるネオ・ルネサンス様式の建物で、1905年2月...
シャルロッテンブルク宮殿(シュロス・シャルロッテンブルク)は、ベルリン中心部の西にあり、市内に残るホーエンツォレルン家最大の居城です。1695年から、選帝侯フリードリヒ3世(のちの国王フリードリ...
ベルリン=ホーエンシェーンハウゼン記念館(Gedenkstätte Berlin-Hohenschönhausen、Genslerstraße 66, 13055 Berlin)は、東ドイツの秘...
ザクセンハウゼン記念館・博物館は、ベルリン北郊オラニエンブルクにある旧強制収容所の跡地で、中心部から電車で1時間足らずです。1936年夏に収容者の手で建設された収容所は、親衛隊(SS)が帝国の首...
DDR博物館(DDR Museum)は、1949年から1990年までドイツ東部に存在した社会主義国家、ドイツ民主共和国(東ドイツ)の日常生活を伝える博物館です。シュプレー川沿いで、ベルリン大聖堂...
面積207ヘクタールのグローサー・ティーアガルテンは、ベルリン中心部で最大の公園です。6月17日通りの両側に広がり、ティーアガルテン駅からブランデンブルク門まで続いていて、北は官庁街、南は文化フ...
マルクトハレ・ノインは、クロイツベルク東部にある1891年建造の屋根付き市場ホールです。市の建築家ヘルマン・ブランケンシュタインの設計で、19世紀末に建てられた14の市営市場ホールのひとつでした...
テンペルホーファー・フェルトは、ベルリン中心部の南、テンペルホーフ、ノイケルン、クロイツベルクの各地区の間にある、旧テンペルホーフ空港の飛行場跡です。2008年に航空便が廃止され、2010年に一...
絵画館(Gemäldegalerie)は、ポツダム広場近くのクルトゥーアフォーラムにある、ベルリン国立美術館群の古典絵画の美術館です。13世紀から18世紀のヨーロッパ絵画を収め、フェルメール2点...
ティーアガルテンの大きなロータリー、グローサー・シュテルンの中央にそびえる戦勝記念塔(ジーゲスゾイレ)は、1864年から1871年にプロイセンがデンマーク、オーストリア、フランスに勝利したことを...